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| 研修名 | 令和8年度 対人援助技術専門研修会 |
| 研修目的 | 対人援助技術のスキルアップを図り、様々な課題やニーズをもつ来談者・利用者に対する応用力・実践力を高めるとともに、自己理解を深めることにより、相談面接や対人援助の業務に携わっている方の資質の向上と意欲の増進を図ります。 |
| 対象者 | 相談員、支援員、指導員、介護職、介護支援専門員、カウンセラー、ソーシャルワーカーその他の対人援助・相談援助業務の従事者及び関心のある方 |
| 定員 | 90名 |
| 日程 | 令和8年7月17日(金) |
| 研修内容 |
○(テーマ) AIの時代における対人支援のあり方について考える 〜信頼関係を支える内省・観察・応答、そして対話の場をひらく〜 (講師)四国学院大学 名誉教授 島 影 俊 英 対人支援の現場においては、AIが情報提供や知識の整理、記録、パターン分析などを非常に高い水準で担える時代となり、「早く正しい答えを出す」こと自体、さほど難しいことではなくなろうとしています。 その一方で、支援を受ける側にとっては、「この人は私をどう見ているのか」、「この人は信頼できる人なのか」といった「誰が、どのように応答するのか」といった関係性の質がこれまで以上に重要になってくると感じています。 そのため今回は、支援者自身の内省や観察、応答のあり方を通して、対話の場をどのようにひらいていくのかについて、参加者の皆さんとともに考える機会にできればと思っています。 ○(テーマ) 対人援助職に効く人と折り合う流儀 〜職場での上手な人間関係の築き方〜 (講師)鳥取大学大学院 医学系研究科 教 授 竹 田 伸 也 対人援助職にとって悩みの種の1つとなるのが、職場の人間関係。職場の人間関係の問題は、精神的健康を損なうだけでなく、ケアの質を下げ、離職意図を高めることがわかっています。 とはいえ、職場の人間関係を解決するための既存の考え方は、必ずしもうまくいきません。その理由は「どちらかの顔を立てる」という解決策を取ってしまっているからです。 では、職場の人間関係の問題を乗り越え、少しでも働きやすい関係を築くにはどうすればよいのでしょう。 その最適解の1つについて、講義とワークを通して考えてみませんか。 |
| 会場 | 香川県社会福祉総合センター 7階大会議室 |
| 申込期限 | 令和8年7月6日(月) 【オンライン申込み、FAX、郵送】 ※定員を超えた場合は、受付を終了し、先着順で受講決定します。受講をお断りする方はご連絡いたします。連絡の無い方は、受講可といたします。(決定通知発送なし) |
| お問合せ・ 申込先 |
(公財)かがわ健康福祉機構 研修部 〒760-0017 高松市番町1丁目10番35号 香川県社会福祉総合センター内 Tel.(087)835-3807 Fax.(087)835-4777 |
| その他 |
〇朝、検温・体調確認を行い、発熱や体調不良の場合は、研修部へ連絡のうえ、参加を自粛してください。 〇福祉施設関係職員が長時間を共に過ごす場であることに配慮し、研修時は、引き続き、マスクの着用にご協力ください。 〇消毒液を会場前に設置しておりますので、ご自由に利用ください。 〇手洗い等にご協力ください。 〇研修会場である社会福祉総合センターは、望まない受動喫煙防止の観点から、喫煙場所の「吸殻入れ」を撤去し、屋内・屋外とも禁煙とさせていただきますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。 |